衣装や演目に合わせて、メイクの色合いを変えてみませんか?「6色パレット」に2色を追加することで気軽にカラーバレエメイクに挑戦することができます。今回は多彩な色合わせの中から、4つの組み合わせをピックアップ。
バレエメイクの"ベースづくり"は
「6色パレット」これひとつで
バレエメイクの"ベースづくり"は
「6色パレット」これひとつで
強い照明があたる舞台では、陰影のついた立体感のある顔をつくることがとても大事。アイブロウやシェーディング、ハイライトに加えチークに使用するカラーがひとつのセットになっている 「6色パレット」は、これひとつで映えるバレエメイクの"ベースづくり"が叶います。
カラーメイクのコツ
a. まぶたに入れたハイライトの半分から下、アイラインの幅を目安に塗ることで、目のサイズアップにつながります。
b. 目尻に別カラーを塗り、境界をなじませます。
c.お好みでハイライトにラメ感のある色を塗ると、より華やかな目元に。
アイメイクa・bの2色を変えるだけで印象はガラリと変わりますが、より統一感を出したい時には、チークやリップの色合いも変えるのがおすすめ。
ピンクメイク
女性らしくかわいらしい印象のピンクメイク。腫れぼったく見えやすいピンクアイシャドウには、まぶたに引き締めカラーを使うことでメリハリをプラス。
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パープルメイク
艶のある印象にしたいときにおすすめのパープルメイク。リップにはヌーディカラーを使用することで、より優雅で上品な印象に。
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オレンジメイク
はつらつとしたオレンジメイク。チークやリップも同色系でまとめることにより、エネルギッシュな印象に。
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ブルーメイク
ニュートラルな印象のブルーメイクは、深みのあるブルーを使うことで顔色から浮かないカラーリングに。ハイライト部分に偏光パールをプラスすることで、従来のバレエメイクをモダナイズしています。
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