バレエがもっと好きになる
ジュニアレオタードの選び方
形から選ぶ
チャコットのレオタードには、キャミソールやハイネック、袖付きなど、さまざまな「形」があります。体型に合った形を選ぶことで、身体がよりきれいに見えてレッスンモチベーションが上がること間違いなし。
今回は代表的なレオタードの「形」の特徴や「どういった方におすすめか」をご紹介。
キャミソールレオタード

レオタードの定番、といえば「キャミソール」。
レッスン中、肩や首のラインをしっかりと確認できるため、チェックが行き届きやすいと先生からの人気も高く、お教室で指定の形となることも多いようです。
またアジャスター仕様になっているものが多いのもキャミソールならではのポイント。(一部を除く)
「身長が伸び盛りな成長期にも、できるだけ長く着てほしい・・・」そんな場合も、アジャスター付きなら長く着られて安心です。
こんな方におすすめ
- 身体のラインをしっかり確認したい
- 1枚のレオタードを長く使いたい
ノースリーブレオタード

最近ジュニアに人気上昇中のノースリーブタイプ。
デコルテを適度に覆ったデザインは、安心感があるのに首・肩周りもしっかり確認することができます。
季節感に左右されず通年通して着やすい形なので、洗い替えに1着あると着まわしやすいですね。
肌の露出が多いと冷えが気になるけど隠し過ぎたくない、という方にもおすすめです。
こんな方におすすめ
- 胸・肩周りをあまり露出したくない
- Iラインを楽しみたいけど首周りはすっきりしたい
ハイネックレオタード

身体つきが大人に近づいてくると増えてくるのが「バスト」のお悩み。
胸元にデザイン(装飾)などがあるレオタードを選ぶのもひとつの手ですが、実はハイネックタイプもおすすめ。 首元まで覆うタイプのハイネックは、かがんでも胸元が気になりにくく、レッスン中にどんな動きをしても安心。
また、縦ラインを強調することで、すらっと背が高く見える効果も。
こんな方におすすめ
- 胸元を気にせずレッスンに集中したい
- 上半身をほっそり見せたい
袖付きレオタード

思春期に差し掛かり「脇のラインが気になって集中できない」、そんな悩みが出てくるジュニアには袖付きのレオタードがおすすめ。
袖付きレオタードは鎖骨が見えるほど衿ぐりがすっきりとしたデザインのものが多いため、首を長く見せたり、肩のラインをきれいに見せる効果も期待できます。
袖付きレオタードの中にも、フレンチスリーブやキャップスリーブ、ロングスリーブなど、さまざまな種類があるのも人気のひとつです。
こんな方におすすめ
- 腕・脇のラインを隠したい
- 肩幅をすっきり見せたい
いかがでしたか?
ジュニア世代のレオタードは、袖やネックラインのデザインバリエーションがたくさんあります。
自分が一番輝けるレオタードの形を、ぜひ見つけてくださいね。
自分に合うサイズを選ぶための「サイズの選び方」も必見です!
レオタードの選び方 for Junior
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