バレエがもっと好きになる
キッズレオタードの選び方
「成長期の子どものレオタードのサイズの選び方ってむずかしい・・・」
レオタードのサイズが合っていないと姿勢や身体の使い方が先生に見えづらいだけでなく、踊った時に肩ひもが落ちたり、食い込んだりしてレッスンに集中できなくなることも。レオタードは成長に合わせて"ぴったり"なサイズを選ぶのがおすすめです。
今回は子どものサイズ選びにまつわる、よくあるご質問にお答えします。
キッズレオタードのサイズ表
キッズバレリーナ向けのレオタードには、4つのサイズがあります。(100/110/120/130)
サイズを選ぶときには、お子さまの身長・胸囲をもとにサイズ表をチェックしてみましょう。
“ぴったり”サイズってどのくらい?
120サイズを着比べてみました。
モデル身長115cm
120サイズを着用
脚ぐりのシワが少し気になりますね。
モデル身長120cm
120サイズを着用
ゆるみもなくぴったりです。
モデル身長124cm
120サイズを着用
スカートの付け位置が少し上がり、肩もきつそう。そろそろ130へ。
レオタードの着用方法
レオタードは、レッスン中に身体を正しく使えているかしっかりと確認するためのもの。大きすぎてゆるみが出ている状態はNG。
ちょうどいいサイズで着用するために、着方に気を付けてみましょう。
いきなり衿ぐりや肩ひもをひっぱって着てしまうと、肩ひもがよじれたり胸元が下がってしまったり、お腹周りにシワが寄ったりしてしまいます。
1.タイツなどをはくときの要領で、レオタードを脚口部分までたぐり寄せて持ち、足を入れる。
2.下半身部分がぴったりフィットするようにウエストまでしっかり上げる。
3.胸元(脇下)までをしっかり上げてから、袖(肩ひも)に片方ずつ腕を通す。
4.肩の部分と衿ぐりを整える。
サイズ選びでよくある質問
Q. 成長を見込んで大きめを購入したい・・・
レオタードはゆるみなくぴったりサイズで着用するのがベストとはいえ、「身長120cmで120サイズじゃ許容範囲ギリギリ・・・」
「まだ週1回のレッスンだし、レオタードをすぐに買い替えてしまうのももったいない・・・」
できるだけ長く着てもらいたいから大きめを選びたい、と思う親御さまも多いですよね。
A. アジャスター付きレオタードで解決!
アジャスター付きのレオタードで1サイズアップが安心。
成長に合わせて、肩紐が落ちないようアジャスターで調整しながら長く着ることができます。
V・クロスタイプ
V・クロスになっていることで肩からずれ落ちにくくなります。
前アジャスター
自分でも調整しやすく、寝転がってもあたりが気にならない仕様です
Q. 2〜3歳用の小さなレオタードってある?
最近は2〜3歳からバレエを始めるお子さまも増えているよう。「まだまだ身体が小さくて、なかなか合うサイズがない・・・」という場合には?
A. 100サイズレオタードやセパレートレオタードがおすすめ
身体が小さいお子さまでも着用できるよう、チャコットでは一部のレオタードを100サイズからご用意しております。
特に年齢の小さなお子さまには、セパレートレオタードもおすすめ。
「着替えがしやすいように」「お手洗いに行きやすいように」という、お母さまからのお声をもとに生まれたレオタード。
上から着せられるキャミソールトップと、下からはかせるだけのショーツ付きスカートに分かれているので、お母さまが着せつけやすいだけでなく、急にトイレに行きたくなってもレオタードを全部脱ぐ必要がないため安心です。
Q. 年齢は小さいけれど、身長が高めのお子さまには?
年齢は小さいけれど、身長は135cmを超えていて・・・キッズ130だと少し小さそう?
A. ジュニア140への切り替えを
キッズの 130では少し小さく感じるお子さまは、ジュニアサイズもご検討ください。
まだまだスカート付きが着たいお年頃でも安心!ジュニアサイズでもスカート付きデザインがあります。
いかがでしたか?
レオタードのサイズが合っているかどうかは、お子さまご自身ではなかなか気づきにくいもの。
快適に楽しくレッスンができるよう、確認してみてくださいね。