子どもの成長はあっという間です。
ふとした拍子に「うちの子、なんだか大きくなったかも?」と感じた時には、バレエ用品も見直しのタイミングかもしれません。
小さなお子様の場合は自分では気づきかないまま、小さなサイズを着ていることも。
成長期のお子さまがのびのびとレッスンを頑張れるように。
新学期が始まり忙しくなる前に、一度バレエ用品の見直しサインをチェックしておきましょう。
Check01.レオタードはきつくなっていませんか?
レオタードは伸縮性に優れた素材でできているため、身長がサイズの目安を超えても着用できますが、
きついサイズ感のまま着続けていると肩や脚ぐり部分がひっぱられて食い込んでしまうことも。
レオタードを着た時に肩ひも部分が痛くなったり、かゆく感じるようになっていないか。
また、今まで以上に肩ひもの跡が残っていないか、レッスン後に確認してみましょう。
実は、サイズ感を見る時にはレオタードが正しく着れているかも重要です。
肩ひも部分をひっぱって着てしまうと、お腹周りに生地がたまって「肩周りがきつい」と感じてしまうことがあります。
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Check02.バレエシューズの中で指が曲がってしまっていませんか?
「気付いたら小さくなっていた」ケースが特に多いのがバレエシューズ。
小学校低学年のキッズクラスは本格的に踊ることが少ないため、指が痛いなどのトラブルが起きなければ買い替えなくてもいいと思いがちですが、シューズの中で指がしっかり伸ばすことができないのはサイズを見直すサインです。
なぜシューズの中で指を伸ばせる状態が良いのか。
それは、指で床を感じて立ったり、指をしっかり使ってバーレッスンなどの基礎レッスンを繰り返すことで、トゥシューズを履いた時にもきれいに踊るための”足の土台”を作ることができるからです。
日々のバーレッスンでの意識が上達への近道。トゥシューズでのびのびと踊れるようになるためにも、早いうちからお子さまと一緒にシューズの履き方やサイズ選びを意識しましょう。
簡単3ステップ!バレエシューズのサイズ確認方法
バレエシューズを履いたら、シューズのつま先をひっぱりしっかりかかとに合わせます。
かかとの位置を合わせたら、足先が最も広がった状態にするために膝を曲げます。
足の指が曲がり、指先がゴツゴツしていたらバレエシューズのサイズが小さいサインです。
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Check03.トゥシューズは足に合っていますか?
ひとつの区切りとも言える発表会が終わるとレッスン内容がレベルアップすることがあります。
身体の成長や、練習を重ねていくうちに足の形や立つ力も変化していきます。
問題なく踊れているトゥシューズが、痛くなったり立ちづらくなった時は、トゥシューズの買い替え時期かもしれません。
チャコットショップでは、専門知識を身につけたスタッフが、それぞれの足の形やお悩みに合わせて、よりよいシューズのご提案をさせていただきます。
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Check04.成長期の”女の子のお悩み”に役立つアイテム、ご存じですか?
思春期を迎えた女の子は、身体が大人になる準備を始めます。
バレエのレッスンはポジションをしっかり確認するため鏡を見ることが多く、お子さま自身も身体の変化に気付きやすい環境です。
不安にならず、日々のレッスンに専念できるように。事前に用意をしておくと安心なアイテムをご紹介します。
お子さまのバストの成長が気になったら・・・
チャコットではジュニアサイズ以上のレオタードのほとんどがバストポケット付きなので、カップを差し込むことができます。
より胸元をサポートしたい時にはバッククロスデザインになっているブラトップがおすすめ。薄手のホットメルトシリーズは、汗をしっかり吸ってくれるので、かさばらずに重ね着ができます。
生理が始まったら・・・
チャコットのサニタリーショーツは、ダンサーの激しい動きにも対応できるように、伸縮性とフィット感に優れた素材を使用。
しっかり伸びて、戻ってくれる生地なのでレッスン中もナプキンのズレを防いでくれます。
いかがでしたか?
身体の成長に合ったバレエ用品を選んで、お子さまがのびのびとレッスンを楽しめますように。
チャコットでは、バレエを愛する皆様をサポートいたします。