今思うとすごく恥ずかしいですが、
実は大学時代の失恋なんです。
当時好きだった男性から
「メイクを変えてくれたら付き合う」
と言われて、その言葉をきっかけに
初めて色々とメイクを調べてみました。
たくさん調べていく中ですごくのめり込んでいく自分がいて、
彼以上にメイクに対する興味のほうが
高くなった
瞬間があったんです。
その時、
「もしかしたら、
自分はもうこの人がいなくても大丈夫かも」
と思えて、
辛い状況だったけれど
自分で立つための力をくれたのがコスメでした。
私は元々強めのメイクが好きだったんですけど、
当時彼はそれがあまり好みではなかったみたいで
ふんわりとした柔らかな
柔らかなメイクに変えてほしいと言われるなどしていました。
でも、メイクに関心が生まれたことで、
彼の好きな自分でいることよりも、
自分の好きなメイクをしたい!と思えて
「(彼の好みからは程遠い)紫のリップ」を買いました。
自分の意志で選んで、
自分らしさを取り戻すための決意表明でした。
もう使用期限も切れていて廃盤にもなってるリップですけど、
それだけは捨てられないですね。
あの経験から、気づいたことがあるんです。
自分にとってコスメは着飾るためだけのモノではなく、
そのときの「自分を記録する」という役割もあるのだと。
いつ、どこで、“どんな気持ちで”買ったか、今持ってるものも
全部ひとつひとつ思い出せます。しんどいことがあったときに
助けてもらったリップや、新しい挑戦の日に買ったファンデーション。
どれにも物語があって、人生の節目を記録するアルバムのように
なっています。心配事とか不安事を一旦化粧品に預けて、
あとはきっとどうにかなるという思いで、
コスメと一緒に生きています。
今思うとすごく恥ずかしいですが、実は大学時代の失恋なんです。
当時好きだった男性から「メイクを変えてくれたら付き合う」
と言われて、その言葉をきっかけに初めて色々とメイクを調べてみました。
たくさん調べていく中ですごくのめり込んでいく自分がいて、
彼以上にメイクに対する興味のほうが高くなった
瞬間があったんです。その時、「もしかしたら、
自分はもうこの人がいなくても大丈夫かも」と思えて、
辛い状況だったけれど自分で立つための力をくれたのがコスメでした。
私は元々強めのメイクが好きだったんですけど、
当時彼はそれがあまり好みではなかったみたいでふんわりとした柔らかな
柔らかなメイクに変えてほしいと言われるなどしていました。
でも、メイクに関心が生まれたことで、
彼の好きな自分でいることよりも、自分の好きなメイクをしたい!と思えて
「(彼の好みからは程遠い)紫のリップ」を買いました。
自分の意志で選んで、自分らしさを取り戻すための決意表明でした。
もう使用期限も切れていて廃盤にもなってるリップですけど、
それだけは捨てられないですね。
あの経験から、気づいたことがあるんです。
自分にとってコスメは着飾るためだけのモノではなく、
そのときの「自分を記録する」という役割もあるのだと。
いつ、どこで、“どんな気持ちで”買ったか、今持ってるものも
全部ひとつひとつ思い出せます。しんどいことがあったときに
助けてもらったリップや、新しい挑戦の日に買ったファンデーション。
どれにも物語があって、人生の節目を記録するアルバムのように
なっています。心配事とか不安事を一旦化粧品に預けて、
あとはきっとどうにかなるという思いで、コスメと一緒に生きています。