元々、自分のスタイルを「〇〇系」というのに
絞れない人でした。シンプルスタイルに
憧れるときもあれば、少し奇抜なスタイルも好きだし、
韓国の女の子に憧れるときもあれば、日本の
ギャルメイクも好き。絞れていないから、自分は
軸がブレブレだってコンプレックスに思っていました。
初めてメイクしたのがバレエの役づくりで、
小さい頃から自分の顔に絵を描くように
メイクをしていました。それは、自分を盛りつける
ためのメイクではなく、違う自分になるための
メイク。その頃から私にとってメイクは
「自分ではない新しい自分に出会う」
ためのものでした。
だから、今もメイクはその延長線上にあるのかも
しれないですね。どれか一人の自分に絞るんじゃ
なくって、私は「色んなタイプの女の子になる」
ためにメイクをしているんだと思います。
バレエでいろんな役を踊ってみたいと思っていた
ように、今は色んな女の子になってみたいと
思っています。
色々な雰囲気のメイクを投稿すると、可愛い系の
投稿に反応してくれる人もいれば、かっこいい系に
反応してくれる人もいます。見てる人もそれぞれに
好きなものを持っているから、色んなメイクを
することで、色んな好きなものを持っている人と
繋がれて面白いです。コンプレックスに思っていた
部分も、今は良い一面と捉えられています。
元々、自分のスタイルを「〇〇系」というのに絞れない人でした。
シンプルスタイルに憧れるときもあれば、少し奇抜なスタイルも好きだし、
韓国の女の子に憧れるときもあれば、日本のギャルメイクも好き。
絞れていないから、自分は軸がブレブレだってコンプレックスに思っていました。
初めてメイクしたのがバレエの役づくりで、小さい頃から自分の顔に絵を描くように
メイクをしていました。それは、自分を盛りつけるためのメイクではなく、違う自分に
なるためのメイク。その頃から私にとってメイクは「自分ではない新しい自分に出会う」
ためのものでした。
だから、今もメイクはその延長線上にあるのかもしれないですね。
どれか一人の自分に絞るんじゃなくって、私は「色んなタイプの女の子になる」ために
メイクをしているんだと思います。バレエでいろんな役を踊ってみたいと
思っていたように、今は色んな女の子になってみたいと思っています。
色々な雰囲気のメイクを投稿すると、可愛い系の投稿に反応してくれる人もいれば、
かっこいい系に反応してくれる人もいます。見てる人もそれぞれに好きなものを
持っているから、色んなメイクをすることで、色んな好きなものを持っている人と繋がれて
面白いです。コンプレックスに思っていた部分も、今は良い一面と捉えられています。