#COSMETIC DIALOGUE

メイクで
いろんな女の子に
なるのが好き。

清水あや(XX) 東京

Aya

14
Prologue
わたがしのような甘い日。キリッと赤リップの際立つ日。
キリッと赤リップの際立つ日。
アイホール全体にラメを遊ばせる日。
投稿のたび、まるで違う人のよう。
そんな多様なメイク情報を発信するのは、
清水あや(@aya_shimizu_)さん。
現在はチャコット社員として公式SNS運用なども
手掛ける。ブルベイエベだけじゃなく、
スタイルにすらとらわれない。
あやさんにとって、メイクとは一体
どんな存在なのか。本音を伺いました。
わたがしのような甘い日。キリッと赤リップの際立つ日。アイホール全体にラメを遊ばせる日。投稿のたび、まるで違う人のよう。
そんな多様なメイク情報を発信するのは、清水あや(@aya_shimizu_)さん。
現在はチャコット社員として公式SNS運用なども手掛ける。
ブルベイエベだけじゃなく、スタイルにすらとらわれない。
あやさんにとって、メイクとは一体どんな存在なのか。本音を伺いました。

4 dialogues for you

Q.1いつも色々なメイクをやっているのが印象的です。
どのような経緯で今のような投稿をするようになったのでしょうか。

元々、自分のスタイルを「〇〇系」というのに
絞れない人でした。シンプルスタイルに
憧れるときもあれば、少し奇抜なスタイルも好きだし、
韓国の女の子に憧れるときもあれば、日本の
ギャルメイクも好き。絞れていないから、自分は
軸がブレブレだってコンプレックスに思っていました。

初めてメイクしたのがバレエの役づくりで、
小さい頃から自分の顔に絵を描くように
メイクをしていました。それは、自分を盛りつける
ためのメイクではなく、違う自分になるための
メイク。その頃から私にとってメイクは
「自分ではない新しい自分に出会う」
ためのものでした。

だから、今もメイクはその延長線上にあるのかも
しれないですね。どれか一人の自分に絞るんじゃ
なくって、私は「色んなタイプの女の子になる」
ためにメイクをしているんだと思います。
バレエでいろんな役を踊ってみたいと思っていた
ように、今は色んな女の子になってみたいと
思っています。

色々な雰囲気のメイクを投稿すると、可愛い系の
投稿に反応してくれる人もいれば、かっこいい系に
反応してくれる人もいます。見てる人もそれぞれに
好きなものを持っているから、色んなメイクを
することで、色んな好きなものを持っている人と
繋がれて面白いです。コンプレックスに思っていた
部分も、今は良い一面と捉えられています。

元々、自分のスタイルを「〇〇系」というのに絞れない人でした。
シンプルスタイルに憧れるときもあれば、少し奇抜なスタイルも好きだし、
韓国の女の子に憧れるときもあれば、日本のギャルメイクも好き。
絞れていないから、自分は軸がブレブレだってコンプレックスに思っていました。

初めてメイクしたのがバレエの役づくりで、小さい頃から自分の顔に絵を描くように
メイクをしていました。それは、自分を盛りつけるためのメイクではなく、違う自分に
なるためのメイク。その頃から私にとってメイクは「自分ではない新しい自分に出会う」
ためのものでした。

だから、今もメイクはその延長線上にあるのかもしれないですね。
どれか一人の自分に絞るんじゃなくって、私は「色んなタイプの女の子になる」ために
メイクをしているんだと思います。バレエでいろんな役を踊ってみたいと
思っていたように、今は色んな女の子になってみたいと思っています。

色々な雰囲気のメイクを投稿すると、可愛い系の投稿に反応してくれる人もいれば、
かっこいい系に反応してくれる人もいます。見てる人もそれぞれに好きなものを
持っているから、色んなメイクをすることで、色んな好きなものを持っている人と繋がれて
面白いです。コンプレックスに思っていた部分も、今は良い一面と捉えられています。

Q.2 どうやって色々な雰囲気のメイクを考えていますか?。
楽しみ方を具体的に教えて下さい。

まず、化粧品は一目見て可愛い!って思ったら、
買います。自分に合う合わないを考えるよりも、
ときめいたら買う。なので持っているコスメは
本当に色々です。ブルベの色と言われているものも
あれば真逆のものもあったり。

そんな色々のコスメを、メイクしながら
「これとこれを合わせたら可愛いのでは!?」と
やってみる時間が一番好きですね。
それで可愛くできたとき、テンションあがります。

このアイシャドウにこういう色のリップって
合うんだな~とか、今っぽくはなくても廃れない
真っ赤なリップもこうしたら今の気分にも
合うかもとか。服や出先に合わせてメイクを
するって人もいると思いますが、私はやりたい
メイクが一番最初です。やりたいメイクをして
そこから服を合わせるんですけど、メイクしたものの
「合わせる服ないじゃん」
なんてことも起こります。笑

まず、化粧品は一目見て可愛い!って思ったら、買います。自分に合う合わないを
考えるよりも、ときめいたら買う。なので持っているコスメは本当に色々です。
ブルベの色と言われているものもあれば真逆のものもあったり。

そんな色々のコスメを、メイクしながら「これとこれを合わせたら可愛いのでは!?」
とやってみる時間が一番好きですね。それで可愛くできたとき、テンションあがります。

このアイシャドウにこういう色のリップって合うんだな~とか、今っぽくはなくても
廃れない真っ赤なリップもこうしたら今の気分にも合うかもとか。服や出先に
合わせてメイクをするって人もいると思いますが、私はやりたいメイクが
一番最初です。やりたいメイクをしてそこから服を合わせるんですけど、
メイクしたものの「合わせる服ないじゃん」なんてことも起こります。笑

Q.3 自由に楽しんでいて素敵です!
発信するうえで心がけていることはありますか?

この間、フォロワーさんから「今までメイクの雰囲気を
変えるってリップくらいでしかできないと思っていたけれど、
あやさんのインスタを見てからいろんなメイクに挑戦して
みることの楽しさを知りました。」というメッセージを
いただいて、すごく嬉しかったんです。

私にとって自分のSNSは自分を見せる場所じゃないと
思っています。私自身は媒体でしかなくって、メイクの
楽しさを伝えるために私を通して伝えているという
気持ちです。だからそういう思いが伝わって、自分の
やっていることや、メイクで色んな女の子になるって
いうこと自体が間違っていないんだなと勇気を
持てました。

私がバレエを好きな理由のひとつに、生まれ持ったもの
だけがすべてじゃないということがあります。
生まれ持ったものももちろん大切で、それももちろん
美しいことだと思うのですが、それ以上に心を動かすのは
「表現したい!」という思いや情熱。そういう思いに
触れたときにグッと心が躍ります。メイクも同じだと
思っていて、生まれ持った自分だけじゃなく、表現したい
という思いがあれば別の女の子になることだって
できるし、そういう思いを持ったり、そういう過程を
楽しむことがまるごと素敵だなあって思っています。

この間、フォロワーさんから
「今までメイクの雰囲気を変えるってリップくらいでしかできないと思っていたけれど、
あやさんのインスタを見てからいろんなメイクに挑戦してみることの楽しさを知りました。」
というメッセージをいただいて、すごく嬉しかったんです。

私にとって自分のSNSは自分を見せる場所じゃないと思っています。私自身は媒体でしかなくって、
メイクの楽しさを伝えるために私を通して伝えているという気持ちです。だからそういう思いが伝わって、
自分のやっていることや、メイクで色んな女の子になるっていうこと自体が間違っていないんだなと勇気を持てました。

私がバレエを好きな理由のひとつに、生まれ持ったものだけがすべてじゃないということがあります。
生まれ持ったものももちろん大切で、それももちろん美しいことだと思うのですが、
それ以上に心を動かすのは「表現したい!」という思いや情熱。そういう思いに触れたときに
グッと心が躍ります。メイクも同じだと思っていて、生まれ持った自分だけじゃなく、
表現したいという思いがあれば別の女の子になることだってできるし、そういう思いを持ったり、
そういう過程を楽しむことがまるごと素敵だなあって思っています。

最後に、これから
あやさんは
どんな表現を
してみたいですか?


どんな女の子にもなれるよ
っていうのを表現したいです。
「私はこうだ」と決めつけずに
メイクの力で「なりたい自分になれる」
というのを伝えていきたいと思います。
メイクだけじゃなく、ファッションや
髪型も含めて、毎日同じ自分じゃなくて
いいと思っているから、新しい自分に
沢山出会っていきたいですね。




どんな女の子にもなれるよっていうのを表現したいです。
「私はこうだ」と決めつけずにメイクの力で「なりたい自分になれる」というのを
伝えていきたいと思います。メイクだけじゃなく、ファッションや髪型も含めて、
毎日同じ自分じゃなくていいと思っているから、
新しい自分に沢山出会っていきたいですね。