#COSMETIC DIALOGUE

アイシャドウ、
似合うもので
選ぶから、
また
似たようなのが、
増えていく。

三戸陽(25) 東京都

Hinata

02
Prologue
柔らかなピンク色のアイシャドウがきらめく、
晴れやかなメイクで登場された陽さん。
どんな日でも、毎朝2時間じっくりと時間をかけて
身支度をするという彼女。
些細なところまで行き届いた表現に、
メイクへの愛を感じる。
美容学校にも通っていたという陽さんの、
メイクの本音と対話しました。
柔らかなピンク色のアイシャドウがきらめく、
晴れやかなメイクで登場された陽さん。
どんな日でも、毎朝2時間じっくりと時間をかけて身支度をするという彼女。
些細なところまで行き届いた表現に、メイクへの愛を感じる。
美容学校にも通っていたという陽さんの、メイクの本音と対話しました。

4 dialogues for you

Q.1メイクがとても好き
なんですね!
そのなかでも、
お悩みはありますか?

メイクは私にとって一番好きなことで、
美容学校にも通っていました。
そこで色々と知識が増えていって、
だからこそ、自分に似合うものとそうでないものを、
自分自身で判断してしまうときがあるんです。
アイシャドウで新色が出るのを知っても
「似合わないから無し」って決めちゃったり。
踏み出したところで似合わないなら…と思って、
結局、似合うと分かっている同じような色味の
アイシャドウばかり持っています。笑

メイクは私にとって一番好きなことで、
美容学校にも通っていました。そこで色々と知識が増えていって、
だからこそ、自分に似合うものとそうでないものを、
自分自身で判断してしまうときがあるんです。
アイシャドウで新色が出るのを知っても
「似合わないから無し」って決めちゃったり。
踏み出したところで似合わないなら…と思って、
結局、似合うと分かっている同じような色味のアイシャドウばかり
持っています。笑

Q.2 好きだからこそのお悩みですね。
では、あまり違うメイクをする
ことはありませんか?

実は最近、毎晩秘密の研究をしています。
家から出ない休みの日でも、お風呂に入る前に
いつもはしないようなテイストのフルメイクに挑戦して、
似合うか似合わないかをジャッジするんです。
私なりの研究結果も出ていて、例えば「深い赤」は
似合わないと思っていたんですけど、サンプルでもらった
リップパレットでやってみると、深い赤でも透け感が
あったらイケる!ってなったり。
同じ色でも、ツヤ感や濃さによって変わるんだと分かって、
まだまだ勉強しがいがありますね。

実は最近、毎晩秘密の研究をしています。
家から出ない休みの日でも、お風呂に入る前に
いつもはしないようなテイストのフルメイクに挑戦して、
似合うか似合わないかをジャッジするんです。
私なりの研究結果も出ていて、例えば「深い赤」は
似合わないと思っていたんですけど、サンプルでもらった
リップパレットでやってみると、深い赤でも透け感が
あったらイケる!ってなったり。
同じ色でも、ツヤ感や濃さによって変わるんだと分かって、
まだまだ勉強しがいがありますね。

Q.3 面白いですね。
どういう基準でこれはイケる!
と判断しますか?

テンションが上がったら、採用。
やっぱり私にとってメイクは「好きなこと」なので、
自分自身の心の動きや気分が基準です。
メイクにおいて決めつけないことって大事だと気づいてから、
メイクをすることが楽しくなりました。
研究すればするほど、似合わないものも似合ったりするし、
あんまりかなと思ったアイテムでも、
組み合わせ次第で使えるものになったりもする。
その結果、かわいい!って思えたら、最高ですよね。

テンションが上がったら、採用。
やっぱり私にとってメイクは「好きなこと」なので、
自分自身の心の動きや気分が基準です。
メイクにおいて決めつけないことって大事だと気づいてから、
メイクをすることが楽しくなりました。
研究すればするほど、似合わないものも似合ったりするし、あんまりかなと
思ったアイテムでも、組み合わせ次第で使えるものになったりもする。
その結果、かわいい!って思えたら、最高ですよね。

最後に、これから
陽さんは
どんな表現を
してみたいですか?

髪の毛とか、メイクとか、
服とかの全部に、
自分の好きを詰め込んだ作品を
つくってみたいです。
元々、表現をするということが
好きだから、お芝居をする
という仕事につきました。
それと同じように、
メイクをするということも、
自分にとっては大切な自己表現。
好きなものを思い切り詰め込んだ
メイクで作品ができたら、
それは自分にとって一番の表現ですね。

髪の毛とか、メイクとか、服とかの全部に、
自分の好きを詰め込んだ作品をつくってみたいです。
元々、表現をするということが好きだから、お芝居をするという仕事につきました。
それと同じように、メイクをするということも、自分にとっては大切な自己表現。
好きなものを思い切り詰め込んだメイクで作品ができたら、
それは自分にとって一番の表現ですね。