#COSMETIC DIALOGUE

年を重ねたからこそ、
ピンクの
アイシャドウが
私らしさに。

里崎実咲(48) 関東

Misaki

09
Prologue
ほのかに色づく、ピンク色のアイシャドウ。
優しい笑顔と共にお話される姿には、
柔らかくも強い意思が垣間見える。
お話を伺うなかで見えてきたのは、
年齢を重ねるにつれて変化する自分自身の表現。
実咲さんのメイクの本音と対話しました。
ほのかに色づく、ピンク色のアイシャドウ。
優しい笑顔と共にお話される姿には、柔らかくも強い意思が垣間見える。
お話を伺うなかで見えてきたのは、年齢を重ねるにつれて変化する自分自身の表現。
実咲さんのメイクの本音と対話しました。

4 dialogues for you

Q.1今日のメイクのポイントは?

最近試しているピンクメイクです。
元々ブラウンのアイシャドウばかりだったのですが、
くすんで見えると聞き、少しずつピンクを
取り入れるようになりました。最初はブラウンとピンクを
組み合わせて、ブラウンを締め色だけに使うところから始め、
段々とピンクを主役にすることも増えました。
ピンクはまぶたが腫れぼったく見えてしまうと思っていたのですが、
意外としっくり感じるようになって、明るい色が入ると
気分まで上がりますし、選ぶアイシャドウの幅が増えたので、
コスメ選びが楽しくなってつい色々欲しくなっちゃいます。

最近試しているピンクメイクです。元々ブラウンのアイシャドウばかりだったのですが、
くすんで見えると聞き、少しずつピンクを取り入れるようになりました。
最初はブラウンとピンクを組み合わせて、ブラウンを締め色だけに使うところから始め、
段々とピンクを主役にすることも増えました。ピンクはまぶたが腫れぼったく見えてしまうと
思っていたのですが、意外としっくり感じるようになって、明るい色が入ると気分まで
上がりますし、選ぶアイシャドウの幅が増えたので、コスメ選びが楽しくなってつい
色々欲しくなっちゃいます。

Q.2 年を重ねてから色々な挑戦をされているとのことで、
年を重ねることをポジティブに捉えるようになったきっかけはありますか?

子どもが小さい頃は、毎日が必死で、メイクのことを考える余裕も
ありませんでした。子どもたちが成長して巣立っていくのを感じた時、
とても寂しい気持ちになったんです。「私は一人になってしまう」と。
でも、心から応援して送り出したいと思い、自立しようと決心しました。
それからは、自分のことを考えるようになって、自分が楽しいと
感じることや、好きなことって何だろうと考えた時、自分のやりたいことが
見えてきました。その中の一つとして、メイクにも挑戦するようになりました。
今では、自分がキラキラしてきたような感じがして、毎日が楽しいです。

子どもが小さい頃は、毎日が必死で、メイクのことを考える余裕も
ありませんでした。子どもたちが成長して巣立っていくのを感じた時、
とても寂しい気持ちになったんです。「私は一人になってしまう」と。
でも、心から応援して送り出したいと思い、自立しようと決心しました。
それからは、自分のことを考えるようになって、自分が楽しいと感じることや、
好きなことって何だろうと考えた時、自分のやりたいことが見えてきました。
その中の一つとして、メイクにも挑戦するようになりました。今では、
自分がキラキラしてきたような感じがして、毎日が楽しいです。

Q.3 とっても素敵ですね!
何か周囲との関わりにも変化がありましたか?

以前は、仕事では自分をしっかりと見せるためにメイクをしていたのですが、
最近はその考えが変わってきて。ドラッグストアで化粧品を
販売する立場なので、お客様に楽しんでもらうには、自分自身、
そしてスタッフも含めて働く側が率先して色々な表現を楽しむことが大切かなと。
決めつけずに色々なものを試すことで、スタッフからも
「何を使っているんですか?」と聞かれるようになったり、
お客様にもその様子が伝わって、声をかけていただく機会も増えました。
一歩踏み出してみてすごく良かったです。

以前は、仕事では自分をしっかりと見せるためにメイクをしていたのですが、
最近はその考えが変わってきて。ドラッグストアで化粧品を販売する立場なので、
お客様に楽しんでもらうには、自分自身、そしてスタッフも含めて働く側が率先して
色々な表現を楽しむことが大切かなと。決めつけずに色々なものを試すことで、
スタッフからも「何を使っているんですか?」と聞かれるようになったり、
お客様にもその様子が伝わって、声をかけていただく機会も増えました。
一歩踏み出してみてすごく良かったです。

最後に、これから
実咲さんは
どんな表現を
してみたいですか?

「自分らしさ」を大切にしたいです。
仕事においても、家庭においても、
「私はどうしたいのか」ということを
常に自分に問いかけるようにしています。
年齢で自分を縛るのではなく、
年齢を重ねるからこそ、
反対に自分らしさを表現していきたいです。

「自分らしさ」を大切にしたいです。仕事においても、家庭においても、
「私はどうしたいのか」ということを常に自分に問いかけるようにしています。
年齢で自分を縛るのではなく、年齢を重ねるからこそ、
反対に自分らしさを表現していきたいです。