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バレエを踊るすべての人々にとって、「舞台」は憧れの場所。発表会での輝きの裏には、日頃のたくさんの努力、準備があります。発表会のレッスンってどんな感じ?レッスンやリハーサルではどんなものが必要?本番の日の流れって?輝く笑顔で舞台に立つためにどんな準備が必要なのでしょうか。夢の舞台への道筋をたどります。
キラキラの衣装とティアラ、そしてヘアメイク。いつもとはまったく違った自分になって、舞台の上でスポットライトを浴びる。一生に一度のかけがえのない経験ができる。それが「バレエの発表会」です。
練習がとても厳しくて泣きながら練習してました。ですが、舞台は人を成長させるんですね。心身ともに、びっくりするほど成長しました。また、お友だちとの信頼関係も強まり、とても仲よくなりました。
発表会を通じて「ひとつの作品をつくりあげる」という経験は、とても貴重だと思いました。 練習やリハーサルをたくさんしてもなかなかうまくできなかったけど、本番ではほんとうに素晴らしい作品になっていて、感動のあまり涙が出ました。
キレイな衣装にたくさんの拍手。夢のような時間だったと思います。本人も、次の発表会が待ち遠しい様子です!
上手な先輩の踊りをみて、「あんな風に踊りたい」と目標を具体的に持てたようです。
お教室によって発表会のスタイルや規程はさまざま。参加する前に確認しておくとよいポイントをご紹介します。
1年~2年に一度のペースで開催されることが多いようです。全幕ものを上演する大規模の発表会や、小品集などを上演する「おさらい会」などと呼ばれるものまで、発表会の形態もさまざまです。
参加については、「全員参加がモットー」、「都合により選べます」「基本的には参加していただきたいが強制ではありません」など、こちらもさまざま。とりわけ、子どもクラスの場合は基本的に全員参加としているお教室が多くあるようです。発表会の時期が近づくと、ふだんのレッスンも舞台に向けた内容になることが多いので、参加・不参加については、お子さまご自身ともよく相談してみることをおすすめします。
発表会にかかる費用は、参加費、衣装代、レッスン代(通常のレッスンに含まれる場合もあります)、用品代など・・・。数万円から数十万円ほど必要な場合が多いようです。発表会の規模や参加人数によっても違いますが、具体的な金額感については、お教室の先生や親御さんなどに相談するのもよいでしょう。
半年~1年前には開催のお知らせがあり、発表会に向けた練習が始まります。
普段の練習に加え発表会の練習もプラスになり、レッスンはよりハードになっていきます。さらに本番が近づくと、レッスンやリハーサルの回数も増え忙しくなっていきます。
練習量が増えるにつれて消耗が激しくなるレッスン用のアイテムや、本番に必要なアイテムは、忙しくなる前に早めに準備しておくと安心です。
本番でもっとも重要といっても過言ではないのが「トゥシューズのコンディション」。
練習量が増えるにつれて、履きつぶすシューズの数も増えていきます。
本番直前にもっとも良い状態のシューズを準備できるよう、練習やリハーサルでは、何足かのシューズを交互に履いたり、つぶれにくくする工夫をするなど、トゥシューズのケアをしっかり行いましょう。
また、激しい練習にはマメや擦り傷など足先のトラブルがつきものです。痛みを和らげたり、保護してくれるアイテムを上手に使って対処しましょう。
発表会に向けての準備は、レッスンやリハーサルにとどまりません。
習ったことを復習したり、踊る演目や作品について理解を深めたり、レッスン場以外でもできることはたくさん。
一所懸命に練習!も大事ですが、一息ついて習ったことをお家で振り返る時間も必要です。
また、当日までにさらに気持ちを高めて練習をがんばる励みとなるように、身の周りのものをバレエモチーフにして応援してあげたり、ご家族やお友達など周囲からのサポートもとても大切です。
開催の半年から1年ほど前にはお知らせがあり、発表会に向けた練習がスタートします。通常のレッスンのあとに発表会の練習が入ったり、自習を行ったり、練習時間は増えていきます。休日に特別練習が増えたり、夜遅くまで練習が続く・・・なんてこともしばしば。発表会当日までの練習は、体調管理もしっかりとして故障やケガをしないことが重要ですね。
本番の3ケ月から1ケ月前には、「照明合わせ」が行われます。舞台監督さんや音響さんが発表会当日の演出について確認をする日です。衣装の色や作品のイメージをもとに照明や背景の色を決めたり、音出しのきっかけを決めたりなど、照明合わせの日は本番同様の流れでリハーサルが行われることがほとんどです。「なるべく全員参加で」とのお教室も多いので、お休みすることのないように注意しましょう。
ゲネラル・プルーベ(General Probe)日本語で総稽古の略です。最後の総稽古を意味し、作品の仕上げとして本番とまったく同じ状態でノンストップで行う「本番直前のリハーサル」のことを指します。
発表会当日。朝早く劇場入りし、ウォーミングアップ、メイク、リハーサル、と本番当日は大忙し。当日に忘れ物をして焦らないように必要な持ち物は前日までにしっかり準備しておきましょう。
メイクをしたりウォーミングアップをしたり。
舞台に立つ直前の準備は、楽屋や、楽屋口の廊下で行うことがほとんど。
身体を冷やさないため、またヘアメイクが崩れたりウェアが汚れたりするのを防ぐため、楽屋着やウォームアップウェアを着用しましょう。
バレエの舞台では、頭を少しでも小さく見せることができるよう、シニヨン(お団子ヘア)をおくれ毛ひとつなくきれいにまとめることがとても大切です。
自分でメイクまで完成させなければならない場合もあるので、遠くの客席からでも、表情や役柄の雰囲気がわかる「映えるバレエメイク」ができるように、シニヨンと一緒に練習しておきましょう。
最後の仕上げは衣装です。いつものレッスンウェアから衣装に着替えるだけで、本番へのワクワクとドキドキがいっそう高まります。
踊りやすさとエレガントさを兼ね備えた高品質な衣装を通じて、みなさまの舞台がさらにすてきな思い出になるよう、お手伝いさせていただきます。
衣装の準備方法には、「購入」「レンタル」「手作り」の3通りあります。多くの場合は、演目や配役により先生が決定します。 レンタルの教室が多いようですが、小さなお子さまのクラスはクラシック・バレエ作品ではなくオリジナル振付の小作品を踊ることも多く、サテンやチュールなどの素材を使って手作りする教室もあるようです。「購入」なのか「レンタル」なのか?また、着数によっても費用が大きく変わってきます。お教室で事前にしっかりと確認すると安心です。
衣装を着るときは、アンダーショーツ → ボディファンデーション → タイツ → ステージショーツ → 衣装 の順で着ていくのが一般的です。 小さなお子さまの場合は素肌にそのまま衣装を着ることも多いようですが、レンタルの衣装を着る場合は、着用後お洗濯ができないので、ボディーファンデーションを着用することをおすすめします。汗をかいても衣装をきれいに保つことができます。 また衣装に」ツン(ショーツ部分)」が付いていない場合は、ステージショーツをはいてください。
たくさんの練習を積み重ねてきても、本番は一瞬。それでも、その一瞬のためにたくさんの練習を積み重ねてきたことは自信へとつながります。一つの目標に向かって努力を重ねること、成果につながること、舞台で踊る喜び。しっかりと準備をしてすてきな舞台となりますように。
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